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ノニってどんな食べ物?飲むだけではない意外な活用法6選!

近年、海外セレブの間でも注目が集まっているスーパーフードのひとつである「ノニ」。

日本ではまだまだ馴染みの薄い食べ物ではありますが、古来よりノニを生活に取り入れてきた人々の暮らしをのぞいてみると、飲むだけにとどまらないあっと驚くような活用方法がまだまだありました。

今回は、そんなノニの幅広い活用方法をご紹介します。


ノニとは

ノニはインドネシア原産の果物で、タヒチ諸島やパラオなどにおけるポリネシア地域を代表とする熱帯・亜熱帯の様々な地域に群生する緑色のトロピカルフルーツです。

ノニには、たんぱく質・ビタミン・ミネラルなど、実に140種類以上の成分が豊富に含まれています。

また実の部分だけでなく葉や根からも薬効成分が確認されており、古来より自然治療薬としても親しまれてきました。

これらに加え、種を植えてから約8ヶ月で実を付ける成長の早さと、1年で3~4回実ができるというとても強い生命力が特徴です。


古来から生活に欠かせない存在

ノニと共存してきたパラオの人々ですが、芋と魚を主食としており、普段から野菜をほとんど食べません。

そこで、どうしても不足するビタミンやミネラルを補うために、古来よりノニからその栄養を補給してきました

また、ノニをそのまま食べたり発酵させてジュースとして飲むだけではなく、アーユルヴェーダのような伝統医療に用いたり傷口に塗る万能薬としても使うなど、その利用方法は多岐に渡ります。

そのためおよそ2,000年以上も前から、ポリネシア地域の人々からは健康に欠かすことができない「神様からの贈り物」「奇跡の果実」「ハーブの女王」などとして親しまれてきた身近な伝統食材です。

パラオの家々にはノニの木が植えられているところが多く、今現在でも生活に欠かせない存在であり続けています。


生の実のままでは活用が難しい

このように様々な可能性を秘めたスーパーフード「ノニ」ですが、生の実のままでは使うことが難しいです。

生の実のままでは非常に苦くえぐみがあり、とても食べることはできません。

そのため完熟したノニの実を発酵させた「ノニジュース」の状態にすることで、飲みやすく摂取しやすくなることはもちろん、その他さまざまな使い方にも応用しやすくなります。


多岐にわたるノニジュースの使い方

では、ノニジュースをうまく生活に取り入れるにはどのような方法があるのでしょうか?

実際にパラオの人々が生活に取り入れている方法などを参考に、飲むだけにとどまらないその使い方の可能性をご紹介します。


1:ジュースとしてそのまま飲む

ノニに含まれる栄養素をもっとも効果的に摂取するには、やはりジュースとして体内に直接取り込むのが一番です。

ノニには実に140種類以上の有効成分が含まれており、これらの成分は完熟した果実を発酵させたジュースにしても失われることはありません。


2:塗り薬として使う

身体の内側から取り入れるだけでなく、身体の外側に直接塗る万能薬としても使用されています。

傷口や火傷、アトピー性の皮膚荒れにも、完熟したノニの実またはノニジュースをガーゼに塗布して貼ってあげると炎症を抑え沈静化してくれるそうです。

さらに、花粉症や鼻炎で困っている方などには、ノニジュースを染み込ませたガーゼを鼻に直接差し込むと効果が期待できるそうです。


3:お風呂に入れる

お風呂の中にノニジュース30-50mlを目安に入れ、20-30分程半身浴をすることで発汗が進み、老廃物の排出を促進するそうです。

足や手のむくみや冷え、疲れが気になる方にはよいデトックスになりそうですね。


4:トリートメントとして使う

市販のトリートメントにノニジュースを適量加え、髪の毛をマッサージすると、髪の毛を美しく保つ効果が期待できるようです。


5:顔パックとして使う

市販のフェイシャルマスクにノニジュースを適量含ませ、顔パックをすると肌の美しさを保つ効果が期待できるようです。


6:ローションとして使う

ノニジュースを原液のまま、またはコーヒーフィルターでろ過してから清潔なスプレーボトルに入れます。

スプレーして顔に吹きかければ肌のお手入れに使うことができます。


あなたに合ったノニとの付き合い方を探してみよう!

このようにノニジュースはそのまま飲料として飲むことはもちろん、それだけでない幅広い使い方の可能性を秘めています。

買ってはみたものの、やはりどうしても味覚が合わずにそのまま放置というのはじつにもったいないです。

ぜひ色々な使い方を試していただき、あなたに合った使用方法を見つけてみてくださいね。