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NONI Organicも取得!有機JAS認定が守る自然環境

NONI Organicはノニを3ヶ月間発酵、その後一年かけてじっくりと熟成させたジュースです。

賞味期限は、なんと2年間

発酵飲料とはいえ、あまりの賞味期限の長さに何か怪しいものが使われているのでは?と不安になる人もいるかもしれませんね。

 実際のところ添加物は一切不使用。それどころか「有機JAS認定」のオーガニックジュースなんです。

では、有機JAS認定とはどのようなものなのでしょうか?


有機JASが示すもの

 

はじめに、こちらのマークをご存知の方はいらっしゃいますか?

 

 

(引用元:農林水産省|有機食品の検査認証制度)

 

これは、「有機JASマーク」といって、農薬や化学肥料に頼らず、自然界の力で生産された食品を表しているものです。

この有機JASマークがない農産物や加工食品に「有機」や「オーガニック」といった表示をすることは法律で禁止されています。


有機JASマークを発行しているのは、農林水産省有機栽培登録認定機構の国際オーガニック・テクニカル協会。

この協会が有機栽培の状況やその生産行程を厳密に調査し、規格基準に適合した場合に与えられる認定です。


有機栽培とは、自然環境に負荷を与えない農法のこと

「有機栽培」や「オーガニック」という言葉を聞くと、体にいいものなんだと解釈してしまう人も多いと思います。

確かに、農薬や化学肥料が人体に与える悪影響も一部では確認されています。

ですが、全てが有害なわけではありません

有機JAS規格農産物には、「農業の自然循環機能の維持増進を図るため」そして「農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した栽培管理方法を」と記載されています。

つまり、有機JASは安心安全や健康のための基準ではなく、自然環境の負荷を軽減するための自然に優しい農法の基準ということ。

有機JASが守ろうとしているのは私たちの人体ではなく、私たちを取り巻く自然環境そのものなのです。


有機JAS認定を取得するための条件とは?

 

有機JASの認定を受けるには、大変厳しい条件があります。

ひとつは、過去3年間農薬や化学肥料を使用していない土地で栽培したものであること。

もし、今すぐにオーガニックの栽培を始めよう!と思っても、もともと農薬などを使用していた農地だった場合、3年間は「オーガニック」と謳うことはできません。

他にも、放射線照射は使用しないこと、遺伝子組み換えの種は使用しないこと、合成添加物には使用制限があることなどが、有機JAS認定の条件として挙げられます。

また、有機JAS認定を受けた後も、最低一年に1回は調査があるなど、いくつものハードルを乗り越えてようやく取得できる認定となっています。


認定を受けるメリットは?

何よりも、法律や国際規格に基づいた信頼性を獲得できることです。

生産者にとって、有機JAS認定の商品を作ることは、簡単なことではありません。

3年以上の月日をかけて、農地を整え、生産記録を管理する必要があります。

また、申請のための費用も必要です。

農薬や化学肥料を使わない栽培方法は害虫がつきやすく、雑草も伸びやすくなってしまうため、もちろん手間もかかります。

ただでさえ大変な農作業がより難しくなります。

しかし、そこまでして手に入れた有機JASマークのあるオーガニック食品だからこそ、高い信頼性が担保されているのです。

そして、この制度は全国一律のルールであるだけでなく、国際的なルールでもあります

日本で有機JASの認定を受けている食品は、アメリカやEU諸国など、同等の制度を有する国に輸出できるようになります。


NONI Organicは有機JAS認定のノニジュースです

NONI Organicは、有機JAS認定を取得した沖縄県うるま市の農地で栽培され、有機JAS認定の工場で製造された商品です。

ノニジュースというと苦くて飲みにくいイメージがあるかもしれませんが、NONI Organicは完熟したノニの実だけをタンクに入れ、3ヶ月かけて発酵させているので、発酵飲料独特のとろっとした味わいになっています。

また、発酵後のノニジュースを一年間熟成させることで、とても飲みやすい深い味わいに仕上げています。

発酵飲料というだけでも身体に優しいのに、さらに国内産のノニのみを使用し、有機栽培で作られているというのだから、身体や環境に良いものを摂取したいという方には打ってつけのジュースとなっております。